河中エイサー

エイサーとは

エイサーは,沖縄県でお盆の時期に踊られる伝統芸能。この時期に現世に戻ってくる祖先の霊を送迎するため,若者たちが歌と囃子に合わせ,踊りながら地区の道を練り歩く。また,かつては祝儀を集めて集落や青年会の活動資金とする機能も重視され,その金でため池を設けた例もある。地域によってはヤイサー,エンサー,七月舞(しちぐわちもーい),念仏廻り(にんぶちまーい)とも呼ばれる。

河中の伝統『河中エイサー』

河原子中学校では,平成13年度から「エイサー」に取り組んでいます。この踊りを「河中エイサー」として,毎年1年生と2年生が総合的な学習の時間に取り組み,郷土の歴史や文化を学び,郷土愛を育て,生きる実感体験として学習しています。
 河原子中学校の宝物としている「エイサー人形」は,河原子中学校創立35周年記念行事の折に,保護者の一人から河原子中学校の益々の発展を祈念して贈呈されたものです。

 
画像:エイサー人形
 
画像:河中エイサーを踊っている様子